ブラッシング

毎日行うブラッシングですが、うまくできていないとプラークが溜まっていってしまい、せっかくきれいにした歯も効果が薄れてしまいます。プラークが溜まると見た目の問題だけでなく、虫歯や歯周病の原因になります。追加処置を施す際にも、口腔環境が整っていることが処置できる条件となるので、普段のブラッシングにも気をつけておきましょう。

ブラッシングは、1日2回、1回3分以上かける必要があります。磨くタイミングは朝と夜です。夜寝る前にブラッシングをしないと、歯垢や食べかすが残ったままとなり、唾液が分泌されない就寝中は細菌が活動し放題です。また朝は生理的口臭が濃くなるときなので、歯磨きしておくことをおすすめします。

3分かけると全体的に汚れを除去することができます。もちろん時間をかけるだけではなく、正しく丁寧に磨くことが大切です。コツは、10ミリ以下の幅で小刻みにブラシを動かすことです。ゴシゴシ力を入れすぎて磨くと、歯茎を傷つけてしまって、処置する際に痛みを伴う元になります。

使用する歯ブラシは、小回りの利く小さめヘッドがおすすめです。毛は普通か硬めが使いやすいですよ。

ホワイトニングをした後は、効果を持続させるのに、専用の歯磨き粉を使用するのもおすすめです。歯科医院で1本1000~3000円で購入することができます。飲食物やタバコによる着色汚れを落とすことができるので、着色汚れを起こしやすい物を口にした後に磨くにも良いですよ。